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# 中学生になるホンガツオ君はいつも学校の成績が悪く、父・海平に怒られます。 # 今回も中間テストでどれもひどい点数をとってしまい、海平の雷が落ちるのは間違いありません。 # # 全教科のテスト結果を同時にみせると、海平の怒りは最大級となり、1週間のおやつ抜きとなってしまいます。 # # おやつを毎日食べたいホンガツオ君は、海平の怒りを分散させるために、1日1教科ずつテスト結果をみせていくことを思いつきました。 # # ただ、テスト結果の報告が遅れることで、海平の怒りは日に日に上がっていきます。 # もしテスト結果を隠したりして報告しなかったことが後でバレたら最大級の怒りとなるため、すべての教科のテスト結果をみせた方がよさそうです。 # # 海平の怒りの度合いは教科といつみせるかによっても異ります。 # # たとえば、国語、数学、英語の3教科の点数が40点だった場合、1日1教科ずつみせるならば、3日必要です。 # 海平の怒りについては、ホンガツオ君は長年の経験から、スコア化できています。 # # 教科 点数 海平怒りのスコア初期値 1日目 2日目 3日目 # 国語(Ja) 40 10 1 2 3 # 数学(Ma) 40 10 1 4 6 # 英語(En) 40 10 1 6 9 # # # この例では、国語、数学、英語に対する海平怒りのスコアがすべて10です。 # あとは、何日目にみせるかによって、怒りが初期値に乗算されます。 # # 単純に怒りのスコアが小さい教科順にみせると、トータルの海平から被る怒りの量は以下のようになります。 # (10 * 1) + (10 * 4) + (10 * 9) = 140 # # しかし、3日目に被る怒りの量が大きい教科を先にみせることで、怒りの量は減ります。 # (10 * 1) + (10 * 4) + (10 * 3) = 80 # # # つまり、この場合は、1日目に英語→2日目に数学→3日目に国語(En->Ma->Ja)の順にみせることで、ホンガツオ君が海平から被る怒りの量は最も少ない80ですみます。 # # では、以下の7教科の場合、海平怒りのスコアが最も少なくてすむにはどの教科の順でテスト結果をみせればよいでしょうか? # # プログラミング言語はJavaScriptを使用してください。 # # 教科 点数 海平怒りのスコア初期値 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 # 国語(Ja) 15 35 1 1 2 3 5 8 13 # 数学(Ma) 35 15 1 5 9 13 17 21 25 # 英語(En) 30 20 1 5 8 12 15 19 22 # 社会(So) 20 30 1 3 5 7 9 11 13 # 理科(Sc) 25 25 1 2 4 6 8 10 12 # 音楽(Mu) 35 15 1 4 6 9 11 14 16 # 美術(Ar) 25 25 1 2 2 3 5 8 11 # # # 以下、問題のデータを用意しています。コピペして使ってください。 # また必ずしもこのデータを使う必要はありません。 # // 教科データ # var category=['Ja','Ma','En','So','Sc','Mu','Ar']; # // 海平怒りのスコア初期値 # var score=[35,15,20,30,25,15,25]; # // 海平怒りの倍数(7日分 # var multiplier=[ # [1,1,2,3,5,8,13], # [1,5,9,13,17,21,25], # [1,5,8,12,15,19,22], # [1,3,5,7,9,11,13], # [1,2,4,6,8,10,12], # [1,4,6,9,11,14,16], # [1,2,2,3,5,8,11], # ]; # # # ■資料 # answer_ikariscore_JavaScript.txt: # 解答用テキストファイルです。 # # ■解答方法 # 解答用テキストファイル(answer_ikariscore_JavaScript.txt)を完成させ、アップロードしてください。 # ※解答用テキストファイル以外のファイル形式(zipなど)をアップロードした場合は評価対象外となります。 # 毎日一教科ずつ示して怒りを最小にする表示順序(_表示順序) :- 毎日一教科ずつ示して怒りを(_表示順候補ならび), 最小にする表示順序(_表示順候補ならび,_表示順序). 毎日一教科ずつ示して怒りを(_表示順候補ならび) :- 教科と怒りの相関表から教科ならびを得て表示順候補ならびを得る(_表示順候補ならび). 教科と怒りの相関表から教科ならびを得て表示順候補ならびを得る(_表示順候補ならび) :- 教科と怒りの相関表から教科ならびを得て(_教科ならび), 表示順候補ならびを得る(_教科ならび,_表示順候補ならび). 教科と怒りの相関表から教科ならびを得て(_教科ならび) :- findall(_教科,教科と怒りの相関表(_教科,_,_,_),_教科ならび). 表示順候補ならびを得る(_教科ならび,_表示順候補ならび) :- findall([_怒り指数,_表示順序候補],( 表示順による怒り指数(_教科ならび,_表示順序候補,_怒り指数)), _表示順候補ならび). 表示順による怒り指数(_教科ならび,_表示順序候補,_怒り指数) :- 順列(_教科ならび,7,_表示順序候補), 怒り評価(_表示順序候補,_怒り指数). 順列(Y,0,[]). 順列(Y,N,[A|X]) :- select(A,Y,Z), M is N - 1, 順列(Z,M,X). 怒り評価(_順序候補,_怒り指数) :- findsum(_怒りの点数,( 順序候補から教科を取り出し怒りの点数を計算する(_順序候補,_怒りの点数)),_怒り指数). 順序候補から教科を取り出し怒りの点数を計算する(_順序候補,_怒りの点数) :- 順序候補から教科を取り出し(_順序候補,_nth1,_教科), 怒りの点数を計算する(_nth1,_教科,_怒りの点数). 順序候補から教科を取り出し(_順序候補,_nth1,_教科) :- nth1(_nth1,_順序候補,_教科). 怒りの点数を計算する(_nth1,_教科,_怒りの点数) :- 教科と怒りの相関表(_教科,_,_初期値,L), nth1(_nth1,L,_怒りの倍数), _怒りの点数 is _初期値 * _怒りの倍数. findsum(A,P,Sum) :- findall(A,P,L), sum_list(L,Sum). 教科と怒りの相関表('国語(Ja)',15,35,[1,1,2,3,5,8,13]). 教科と怒りの相関表('数学(Ma)',35,15,[1,5,9,13,17,21,25]). 教科と怒りの相関表('英語(En)',30,20,[1,5,8,12,15,19,22]). 教科と怒りの相関表('社会(So)',20,30,[1,3,5,7,9,11,13]). 教科と怒りの相関表('理科(Sc)',25,25,[1,2,4,6,8,10,12]). 教科と怒りの相関表('音楽(Mu)',35,15,[1,4,6,9,11,14,16]). 教科と怒りの相関表('美術(Ar)',25,25,[1,2,2,3,5,8,11]). 最小にする表示順序(LL,_表示順序) :- once(最小の怒り指数(LL,_最小の怒り指数)), member([_最小の怒り指数,_表示順序],LL). 最小の怒り指数(LL,_最小の怒り指数) :- select([_最小の怒り指数|_],LL,R), 'Rの中に_最小の怒り指数より小さいものはない'(R,_最小の怒り指数). 'Rの中に_最小の怒り指数より小さいものはない'(R,_最小の怒り指数) :- forall(member([_怒り指数|_],R),_怒り指数 >= _最小の怒り指数).