このディレクトリの索引
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#  有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン
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'有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン'(_記号ならび) :-
        '有限アルファベット上の回文の初期状態'(_状態),
        '有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン'(_状態,_記号ならび,[]).

'有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン'(_状態,[_記号|R],_記号ならび) :-
        '言語有限アルファベット上の回文'(_状態,_記号,_記号ならび,_状態_1,_記号ならび_1),
        '有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン'(_状態_1,R,_記号ならび_1).
'有限アルファベット上の回文を受理する非決定性プッシュダウン・オートマトン'(_状態,[],[]) :-
        '有限アルファベット上の回文の終了状態'(_状態).


'有限アルファベット上の回文の初期状態'(q0).

'有限アルファベット上の回文の終了状態'(q1).


'言語有限アルファベット上の回文'(q0,X,S,q0,[X|S]).
'言語有限アルファベット上の回文'(q0,X,S,q1,[X|S]).
'言語有限アルファベット上の回文'(q0,X,S,q1,S).
'言語有限アルファベット上の回文'(q1,X,[X|S],q1,S).



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%  非決定性プッシュダウン・オートマトン(nodeterministic_pushdown_automaton)、
%  略してNPDAは、< Q,S,G,D,I,Z,F >なる7つの組みで表される。
%  Q、S、I、Fは、さきほどのものと同じである。Gはスタックにプッシュダウンする
%  ことのできる記号のリストであり、Zはスタック上の開始記号である。
%  Dは、内部状態ばかりでなく、スタックや現在の記号も考慮するよう変更されたdelta関数である。
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